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中学生にJA紹介

sample  次世代対策にJAなす南は10月16日、那須烏山市立烏山中学校で、1年生134人を対象に、管内の農業とJAの事業を紹介しました。次代を担う子ども達にJAを身近に感じてもらおうと、今年で2回目。同中学校では、総合的な学習の一環で、地域で働く人々について学んでいます。

 この授業は、地域の職業や働く人々の生活を知り、将来の職業選択の一助とする目的があります。JA総務部の荒井一浩部長は、管内の主な農畜産物と生産量を示し、何人分まかなえるのかなどクイズにしました。生徒たちは声を挙げて積極的に回答しました。

 事前質問は、「お米の種類と数」「売れる野菜の種類」「JAの由来と意味」「仕事のやりがい」「JAに就職した理由」など多数寄せられ、荒井部長は一問ずつ回答しました。

 荒井部長は「農業は人が生きていく上で不可欠な産業。その産業を守り高めたいという思いで仕事をしている。さまざまな企業を見て職業選択をしてほしい」とアドバイスしました。

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