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新なす南広域農機センターで竣工式

sample  全農とちぎは、サービスや利便性の向上を目指し進めてきた新なす南広域農機センターの竣工式を4月10日に行いました。全農の谷田部直久県本部長やJAなす南山田清組合長など関係者48人が出席しました。敷地総面積は約4,500平方メートルで、事務所と工場は、同JA旧中山梨選果場を改修。体制も整備して、一層のサービス向上を目指します。

 竣工式で谷田部県本部長は「同広域農機センターは、県内3拠点の一つ。安心・信頼・快適を提供して、地域に愛される広域農機センターにしていく」とあいさつしました。

 新センターは、コンバイン用リフトなどを完備し、敷地内にテント倉庫を新設しました。今まで以上の農機受入れが可能になります。また、人員を増やして、兼務していた現場に出向く推進担当と工場の整備担当を分けました。メーカーに依頼していた作業が、同センターで整備可能になり、修理期間の短縮が見込めます。

 笹沼精一センター長は「拠点は変わったが、地域密着型を念頭に出向く体制を強化した。利用者のために、早い整備・修理に努める」と意気込みを語りました。

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