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概要・沿革

概要

honten2 名称 那須南農業協同組合
愛称 JAなす南
住所 〒324-0513
栃木県那須郡那珂川町白久10番地
TEL 0287-96-6150
FAX 0287-96-2002
設立 平成11年3月
職員数 295人

沿革

 現在のJAは、昭和22年に施行された農業協同組合法により、「農民の協同組織の発展を促進し、以て農業生産力の増進と農民の経済的社会的地位の向上を図り、併せて国民経済の発展を期する(同法第1条)。」ことを目的に農民の自発的な意志により設立されたものです。
 農業協同組合法の施行によって、昭和23年当時、現在のJAなす南管内4町には12の農業協同組合が設立されましたが、社会・経済情勢のめまぐるしい変化の中で、環境変化に即応し、組合員・地域の皆さまの多様なニーズに応えうる体制整備と事業機能の強化をはかるため、いくたびかの合併により、組織・経営基盤の拡大を図って参りました。
 そして、平成11年3月に南那須管内の3JA(那須南・ばとう・那須小川町)が合併し新たに「JAなす南」を設立し、南那須地区4町を区域とした広域合併JAとして、現在に至っております。
 農業協同組合法が施行されて半世紀以上たった現在も、農民並びに地域における枢要な経済機関として、組合員・地域の皆さんと手を携えながら地域農業の振興と豊かな地域社会の実現に努めています。

JA合併の沿革
昭和23年 昭和22年12月施行の農業協同組合法に基づき、翌23年、各地で農業協同組合(以下「農協」という)を設立
南那須町2農協(下江川・南那須荒川)、烏山町4農協(向田・烏山・境・七合)、馬頭町5農協(馬頭・武茂・大内・大山田・小砂)、小川町農協
昭和32年 7月 向田・烏山の2農協が合併
昭和40年 9月 向田・境・七合の3農協が合併し、烏山町農協設立
12月 馬頭・武茂・大内・大山田・小砂の5農協が合併し、馬頭町農協設立
昭和57年 小川町農協が「那須小川町農協」に名称を変更
平成元年 9月 下江川・南那須荒川の2農協が合併し、南那須農協設立
平成8年 3月 南那須町・烏山町の2農協が合併し、那須南農協設立
平成11年 3月 那須南・馬頭町・那須小川町の3農協が合併し、現在の那須南農協(JAなす南)が設立

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